(お知らせ)独自ドメインに変更致します。

こんにちは

 

このブログも早いもので開始から一年以上経ちました。

ブログを開始してからブログによる収益も無く、転売も芳しくない為、なんらかのテコ入れが必要と感じておりました。

  卵が先か鶏が先かの考え方ですが、今まで失敗しても撤退出来るからと無料ブログでダラダラしていましたが、まずそのスタンスが問題だと思ったので

 

投資する

投資を改修出来る仕組みを1年かけて本気で取り組む

ダメなら撤退。

という方針でやってみる事にしました。

子供の習い事など、数千円でも月々の出費は減らしたいのが本音ですが、

リアルにビジネスする人はもっと大きな出費をしている訳で、出したお金に見合う成長をしていきたいと思います。

 

 

 

駅迷宮化で思うこと

こんにちは


新宿や渋谷駅に行って思う事は、路線の拡張に次ぐ拡張で駅が迷宮化していて、利便性が悪いと思いました。


駅全体を改修するには、大きな資金が必要になるので、必要最低改修して追加していく形なのでしょうか。


その結果、駅が複雑な構成となり、構内の移動時間増加し、利用者にとって非常に不便な形となります。


自己資金が無いのであれば、駅周辺の企業や自治体、住人、利用者からクラウドファンディングみたいに資金を集めたらいいんじゃないかと思いました。

比較的容易に集金出来そうですが、こういう寄付的な収入って税金どうなるんだ?

という疑問から調べてみました。


クラウドファンディングは大きく3パターンあるようで

購入型、投資型、寄付型があるようです。


購入型というのは資金の代わりに、サービスやお礼の品を販売して、商品を売ったということで、資金集めをするもののようです。

お金を払ったほうは負担がないようですが、資金を受け取った側は、所得税法人税を払わねばならないようです。

しかも会計処理で売上としてあげるので、消費税まで支払わねばならないようです。


投資型は株式と同じように調達した資金のリターンを支払わねばならないようで、

出資者には負担がないようですが、受け取り側は配当金の支払いなど、調達した後が大変で会計処理も複雑そうです。


寄付型 募金みたいなもので、これが一番いいじゃないかと思っていましたが

110万を超える額は受け取り側に贈与税がかかり、法人に至っては法人から個人、法人から法人いずれも法人税がかかるようです。


多額の資金を出せる法人で資金出したほうも課税されるのであれば、なかなかお金を出すわけもありません。


個人でクラウドファンディングでお金を一時的に貰っても、所得が増えたとみなされ翌年の所得税の課税額が上がるなど、罠がありそうです。


手間をかけずに楽に金儲けなんてないですね。

 

 

 

 

 

怒りのコントロール

こんばんは。

 

今日は些細な事で、年上の部下を叱責してしまい、自己嫌悪に陥っています。

違う言い方した方が良かっただろうか、アフターフォローしなくて良かったかなどグルグル、マイナス思考のループでしたが、下記のツイートで、終わった事を気にしても仕方ないし、叱責される事を向こうもしてたとわかっているだろうと思い直し、気を取直します。

 

mobile.twitter.com

 

怒ったところで、人は変わらないと思うし、動く仕組みを作らなければいかない。

と常々思っておりますが、業務中ににいびきかいて、何度もうたた寝されたら、流石に切れてしまうのでした。

これ、アンガーマネジメントでどうにかなるのでしょうか。

睡眠時無呼吸症候群な可能性もあるので、安易に怒らない様にしていましたが、体調不良の中、自分が忙しいなか寝られると腹が立つ訳です。

世の中の上司たちは部下の度重なるうたた寝、どう注意しているのだろうか。

(読書感想)弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略 西村克己

こんにちは

 

仕事でミスやら、抜けやらでやらかしまくりで、マイナスな事しか書けそうにないメンタルなので、読書感想で行きます。

 

弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略  西村克己

 

 

弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略 (Panda Publishing)

弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略 (Panda Publishing)

 

 

 

年商5000億で弱者の企業って設定で、それ以下の零細企業勤めの自分からすると、「おい!」と突っ込みたくなりますが、とりあえず内容から。

 

中堅食品メーカーの経営戦略室の若手女性が、MBAホルダーのエリート社員から指導を受けて成長していく物語。

 

この本での学びまとめ。

 

ドメイン=事業領域

ドメインソリューション 問題解決はドメインを定義するコツ

 

差別化はシェアを奪い取るものである事。

ビジネスモデル=儲けを生み出す具体的な仕組み

ビジネスモデルには、キーファクター・フォー・サクセス(KFS)が組み込まれていないといけない。

 

経営戦略には、自社、競合他社、顧客、チャンネル

新規事業は、強みを活かし、弱みを克服する。機会を活かし、脅威を克服することをおさえる。

 

トップオブマインド=ブランド力

選択と集中で差別化

弱者の為のランチェスター戦略

・局地戦→限られた場所で戦う

・一点集中→標的を一つに集中させる

・一騎打ち→1対1で戦う

・接近戦→顧客に近いところで戦う

・陽動作戦→敵を情報で煙に巻く、神出鬼没の行動に出る。

小さくても一つずつ勝つ、闇雲に戦力を消耗しない

 

マーケティングなど学ぶところは多くあった。

戦略論を事例ベースで説明してもらうと理解が促進しますね。

超弱小企業に勤める者として、ランチェスター戦略学ぶところが大きい。

(読書感想)弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略 西村克己

こんにちは

 

仕事でミスやら、抜けやらでやらかしまくりで、マイナスな事しか書けそうにないメンタルなので、読書感想で行きます。

 

弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略  西村克己

 

 

弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略 (Panda Publishing)

弱者戦略: ストーリーで読む経営戦略 (Panda Publishing)

 

 

 

年商5000億で弱者の企業って設定で、それ以下の零細企業勤めの自分からすると、「おい!」と突っ込みたくなりますが、とりあえず内容から。

 

中堅食品メーカーの経営戦略室の若手女性が、MBAホルダーのエリート社員から指導を受けて成長していく物語。

 

この本での学びまとめ。

 

ドメイン=事業領域

ドメインソリューション 問題解決はドメインを定義するコツ

 

差別化はシェアを奪い取るものである事。

ビジネスモデル=儲けを生み出す具体的な仕組み

ビジネスモデルには、キーファクター・フォー・サクセス(KFS)が組み込まれていないといけない。

 

経営戦略には、自社、競合他社、顧客、チャンネル

新規事業は、強みを活かし、弱みを克服する。機会を活かし、脅威を克服することをおさえる。

 

トップオブマインド=ブランド力

選択と集中で差別化

弱者の為のランチェスター戦略

・局地戦→限られた場所で戦う

・一点集中→標的を一つに集中させる

・一騎打ち→1対1で戦う

・接近戦→顧客に近いところで戦う

・陽動作戦→敵を情報で煙に巻く、神出鬼没の行動に出る。

小さくても一つずつ勝つ、闇雲に戦力を消耗しない

 

マーケティングなど学ぶところは多くあった。

戦略論を事例ベースで説明してもらうと理解が促進しますね。

超弱小企業に勤める者として、ランチェスター戦略学ぶところが大きい。

マネージャーのインプット、アウトプット

こんばんは。

 

最近、会社業務が忙しく社畜まっしぐらな日々です。

なんちゃって中間管理職ですが、マネージャーとして経営陣へのアウトプットと部下への指示、教育(インプット)で心がけている事を書きたいと思います。

 

上司と部下への伝達は全く逆のアプローチを最近は取るようにしております。

 

まず、上司に対してのアプローチ

 

上司の仕事は意思決定(判断)です。

意思決定に必要な情報を極力集約し、

自分のプロジェクトの最終ゴール、自分の結論を簡潔に伝える。

必要期間、想定コスト、条件を明示する。

細かい情報は求められたら渡すという事をしています。

 

一応、上記をする前に目標となるゴールは、事前に確認して見当違いとならないよう調整します。

 

上司としては、「こうします!」に対し、YESかNOを決めるだけなので楽なはず。

 

部下に対してのアプローチ

 

まず、細かいタスクレベルで業務依頼しますが、

割り当てたタスクが何のために行うか、全体業務に対し、どのプロセスにあたり、どのような意味合いと重要度レベルはどの程度か、細かく説明します。

 

説明した後、マニュアルで一度業務を回し、理解度を確認、ボトルネックとなる点を見て、マニュアルや注意事項としてルーチン化。

何度も回して記憶に定着させ、習熟度を上げる

 

という形を取っています。大人数を管理したわけでは無し、これが正しいのかわからないので、より効果が高い管理手法を学ぶべく、

この本を読み進め、業務にフィードバックしていきたいと思います。

 

 

 



マネージャーのインプット、アウトプット

こんばんは。

 

最近、会社業務が忙しく社畜まっしぐらな日々です。

なんちゃって中間管理職ですが、マネージャーとして経営陣へのアウトプットと部下への指示、教育(インプット)で心がけている事を書きたいと思います。

 

上司と部下への伝達は全く逆のアプローチを最近は取るようにしております。

 

まず、上司に対してのアプローチ

 

上司の仕事は意思決定(判断)です。

意思決定に必要な情報を極力集約し、

自分のプロジェクトの最終ゴール、自分の結論を簡潔に伝える。

必要期間、想定コスト、条件を明示する。

細かい情報は求められたら渡すという事をしています。

 

一応、上記をする前に目標となるゴールは、事前に確認して見当違いとならないよう調整します。

 

上司としては、「こうします!」に対し、YESかNOを決めるだけなので楽なはず。

 

部下に対してのアプローチ

 

まず、細かいタスクレベルで業務依頼しますが、

割り当てたタスクが何のために行うか、全体業務に対し、どのプロセスにあたり、どのような意味合いと重要度レベルはどの程度か、細かく説明します。

 

説明した後、マニュアルで一度業務を回し、理解度を確認、ボトルネックとなる点を見て、マニュアルや注意事項としてルーチン化。

何度も回して記憶に定着させ、習熟度を上げる

 

という形を取っています。大人数を管理したわけでは無し、これが正しいのかわからないので、より効果が高い管理手法を学ぶべく、

この本を読み進め、業務にフィードバックしていきたいと思います。